FC2ブログ
topimage

2019-12

長男くんの出来事。信じる事 - 2019.09.27 Fri


 
 
今朝学校から
 
 
息子さんが学校で転入生のいじめに関わっていた事が発覚しました
 
 
といった内容のメールが来ました
 
 
 
それを読んでとにかくびっくり
息子はやんちゃだし、話は聞かないし、空気読むのが苦手だし、何度言われても同じ事やらかす
まあ、まさに小学生の男子といった子ども
 
でもいじめに関わったり、お友達にひどい事したり、生き物をいじめたり
といった事は絶対にしない
 
 
 
 
 
なのに転入生の同学年の子どもをいじめた!?
 
 
 
あまりの衝撃に頭がクラッとしました
 
 
 
 
腹が立つやら悲しいやら
まさかとは思うが彼はわたしの前で本性を巧妙に隠していたのか!?
なんて怖い話なんだ
 
 
と思いつつ
どうにもふに落ちない
悪いとこは沢山あれど、そういう事をするタイプじゃないはずなのに
 
 
 
あれこれ考えて、帰ってきたらぶっ飛ばすと思ったり
いや、事情をとにかく聞いてからだ
と思ったり
話もしたく無いから無言の制裁にすると思ったり
いや、なにかの間違いじゃないか
と思ったり
 
 
 
 
でもこういう時こそ母親として
「信じる」事が必要ですよね
悪い事をして「あ、うちのはそれやるわ」と思うような事ならまあ、まず母親の感覚が間違いないと思うのだけど
「いやぁ、なんかふに落ちない。うちの子っぽくない。なんか違う」って感じたときは
たぶん違うのです
 
 
 
 
わたしも一瞬
「私の知らないあの子の一面が!?」と思ったりはしましたし
「まさか、今まであの子は私の上手を取って本質を隠してきたのか」
とまで考えたりしたけど
やはりどう考えてもあの子らしくないので戸惑いました
 
 
 
うちの子に限って
っていうのもある
 
だけど、あくまで冷静に、人の子を見るように自分の子どもを見ていたら
「あ、それうちのやるわ」っていうのと「いや、それはやらない」っていう事の境界ははっきりしてきます
 
 
 
 
何はともあれ、話を聞くしかないか
と思っていた矢先にまた息子の学校の副校長からメールが来ました
 
改めて息子と話をしてくださったそうで、その際にどうも何か言いづらそうにしているので
「なんでも話していい、怖がらなくていいんだ」
という旨話してみると、息子はどうやら
いじめが行われていた場所にたまたま通りがかり居合わせ、その時に先生に現場が発見され、そばにいた息子も御用となったとか
 
 
 
 
ああ、うちの子っぽい…その間の悪さまさにやつらしい
そしてそこで釈明する勇気が持てないところ、息子そのもの
 
 
 
 
副校長はその後その話の裏を取るべく色々聞き取り調査をしてくださったようで、
その結果それが事実だと判明したとか
晴れて無罪確定した息子
 
 
 
その連絡をくださった副校長先生、メールを読んで一気にホッとしました
 
 
 
 
やはりどう考えてもうちの子っぽくないもの
 
 
 
 
 
そして母として教育者として
「子どもの様子をしっかりみる事」
「子どもの性質を信じること」
「きちんと話を聞くこと」
を考えさせられました
 
 
 
何か言いたそうにしてる
そういう子ではないはず
怖がらなくていいから話してごらんという空気を作る
 
 
 
 
 
最後は
「大丈夫、信じてるよ」
って思わせてあげる
 
 
 
 
 
 
 
そうした「信じてもらった」経験はきっと子どもの成長にとり、重要な経験になるだろうと思う
 
 
今の世の中は厳しい
自分の正当性を主張して立ち上がるのもとても勇気がいるし
人は疑うほうが簡単だものね
 
 
 
 
 
今回、息子にとって、副校長が
「なんかこの子は違う気がする。なにか話したいはず」と
考えてくださった事や、話す機会を与えてくれた事は息子にとってとても良い経験になったはず
「話していいんだ」
って感じてくれたはず
 
 
 
母として、教育者として私にも改めて良い勉強になりました
 
 
 
 
 
いやはや、本当にイジメなんかやらかしてたら
思いっきりぶっ飛ばすところでした
 
 
 
 
 
 
小さな頃からずっと、優しい子
ママがしっかり信じてあげないとね
 

一瞬でもあなたを疑って、心からごめんなさい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト



親として - 2019.07.02 Tue


 
 
たまたま出た先に昔長男君が好きだった絵本作家の本があった
 
 
娘はあまり読み聞かせが好きでなくて、読んであげても聞かないという状態
あまり読み聞かせることがなくなっていたのだけど
久しぶりに「みやにしたたつや」さんの本を見かけて手にとってみました
 
 
 
みやにしたつやさんは
「おまえうまそうだな」
を書かれた絵本作家さん
 
 
 
 
娘はその時搾りたて牛乳のソフトクリームを食べていたので、
テーブルについて食べている娘に
「読んであげようか」
と読み始めてみる
 
 
 
 
 
 
 
 
ソフトクリーム効果か、成長したのか、本の威力か
意外にも座ってしっかり聞いている
 
 
 
みやにしたつやさんの本はいつも何だか悲しい終わり方をするのだけど
それだけにより作家の伝えたい事が伝わってくる
…と私は思ってる
 
 
 
娘は真剣に聞いて
その本がとても気に入ったみたい
昔からすこし悲しげな本、お話が好きな娘なのです
 
 
 
 
その後、帰宅してから長男君が好きだった絵本を久しぶりに本棚から引っ張り出してきた
 
 
 
 
 
娘に見せると
「さっきのdinosaur のやつ!読んで!」
と嬉しそう
(出先で読んだものはティラノサウルスが出てくる「きみはほんとうにステキだね」でした)
 
 
 
 
せいぎのみかた  ワンダーマンの巻
 
そして
 
せいぎのみかた  ドラフラ星人の巻
 
 
 
 
 
どちらも読んであげたのだけど、やはり真剣に真剣に聞いていました
 
 
 
 
途中で娘に
「なんでドラフラ星人のことは皆んな聞いてくれないのかな?」
「ワンダーマン1号は格好わるいと思う?」
などと質問をしながら読んでいく
 
考えてほしいから
というよりも
私が娘がなにを考えて、どう感じているのかを知りたかったから
 
 
 
そういえば
なんだかんだで娘にはあまりゆっくり時間をかけてあげること、特に最近はしてなかったな
 
 
 
 
今すこし時間に余裕が出来たので
もうすこし娘と本を読んだり、娘の話を聞いたり、おままごとなど娘の好きな遊びをしたりしてあげたいな
 
 
 
 
親として、子どもに寄り添うって時々難しい
 
 
 
時間がないときは何でも大急ぎで食べさせて、お風呂、寝る以外は出来なかったり
時間がないから自分の時間がほしくて子どもたちに時間を割くのではなく自分が落ち着く事に時間を使いたくなったり

これは時間だけでなく、心のゆとりにも言える事
ちなみに私の場合小心者なこともありよく乱されちゃいます… 
 
 
 
親として出来る事は
「向き合う事」
とわかっていても
難しい時もあるよね
 
 
 
 
さて、今後はすこし娘と本を読む時間をもたないとな
 
 
 
 

命って - 2019.05.20 Mon


 
 
 
今日は親友の誕生日です
 
 
 
 
彼女が亡くなってもう5年
38歳
ある日突然心臓が止まってしまった彼女の死の知らせを聞いた時、一瞬時間が止まったような音も消えたような、身体が痺れて動かないような気持ちになって立ち尽くしてしまいました
 
 
 
 
彼女はシングルマザーで育てていた一人息子はまだ当時10歳でした
 
 
 
彼女はとても可愛らしくて、明るくて、愛される性格
歌が上手くてひょうきん
そんな彼女が本当に大好きで
彼女の楽天的で、破天荒、懐っこい性格が、
疑い深くて人見知りなわたしにはとても羨ましくもあって
彼女と過ごす時間は笑いが絶えない時間でした
 
 
 
 
 
彼女はある晩、友人と飲みに行き、ご機嫌で帰宅
その後笑顔で「おやすみー」と部屋に入っていって、翌朝あまりに起きないので母親が起こしに行くともう冷たくなっていたそうです
顔は少し微笑んで幸せそうな顔だった…とお母様から聞きました
 
 
 
 
 
その話を聞いた時は毎日毎日
なんで?なんで?どうして?なんで彼女が?いや、悪い冗談じゃないかな、まさか…
と答えのない事をグルグル考えてばかり
今でも時折思い出してはなんでかな、と考えてしまう事があります
 
 
 
 
 
っていつも当たり前のようにあって
今日眠れば明日の朝には目が覚めると思ってる
眠る前には「明日はああしてこうして」と普通に
「明日」が来ると思ってる
疑問にすら思わない
 
 
 
 
でも、違うんですよね
 
 
 
 
 
明日が来る事は当たり前ではなくて
明日命があるとは限らない
 
 
 
 
 
 
毎日を普通に過ごせる事
それが本当に幸せな事だって忘れてしまうけど
いつ神様に呼ばれてしまうかは分からないですよね
 
 
 
 
 
だから
嫌なことを無理して我慢して
◯◯のためと自分押し殺して
大切なことが分からなくなって
好きな事を出来なくなって
気づいたら自分で作り上げてた檻の中で逃げ場がない気持ちになって
…そんな風に生きたらいけないよね
 
 
 
 
 
そんな事を考えた亡き親友の誕生日です
 
 
 
 
 
彼女もやりたいことがまだ沢山あっただろうな
息子の事、気がかりだっただろうな
 
 
 
 
 
 
…わたしは今、ちゃんと生きてるかな
 
 
 
今のわたしを見て彼女はなんて言うかな
怒るかな
悲しむかな
頑張ってるねって言うかな
笑うかな
 
 
「詩音ちゃんまったく生真面目なんだから。頑張るのと無理するのは違うからね!わたしを見てよー(笑)(笑)楽しいことしよーカラオケ行こうーなんとかなるよ詩音ちゃーん!(笑)」
 
 
って言われてしまう気がする…
 
 
 
いつも笑って、どんな大変な時も笑い飛ばしていた彼女だから
いつもふざけておちゃらけて、ものすごい美人なのに下ネタとかも飛ばしちゃう
 
 
 
 
彼女はいつも楽しんで毎日を生きてたな
 
 
 
 
 
わたしは、どうかな…
この命ちゃんと使えてるかな
 
 
 
 
 
 
あやちゃん、お誕生日おめでとう
また、逢いたいよ
 
 
 
 
 
 
 
 

ラベンダー - 2019.03.31 Sun


 
 
息子のサッカーが終わるのを待ちながら
娘ちゃん、ベビさんと日向ぼっこ
 
 
 
少し雲はあっても
春らしい陽の温かさを感じました
 
 
 
春だし
久しぶりにラベンダー色を着用
実は昔大好きだった色のNo.1がラベンダー
そこに白、が続いていたのだけど
そんなに好きだったラベンダー
ここ6年は少なくとも着てなかった
いや、たぶん9年くらい着てなかったかも?
 
 
 
なんでかな、
心境の変化かな
なんとなく着なくなって
そのままだったのだけど
今日久しぶりに着てみた
 
 
 
 
若かりし頃に着ていた大好きな色
今になって久しぶりに着たくなるのは
なにかの「原点回帰」なのかも
そんな事を考えて、色の「心理」を調べてみました


淡い紫に惹かれるのはこういう時だそう



↓↓



「紫」の一般的なイメージ・意味の中で
ポジティブなものには
「癒し・再生・繊細・高貴・成熟・神秘的・芸術的」などがあります。
ネガティブなものには
「 葛藤・疲労感・ストレス」などがあります。

色は、明るくなると
「軽さ」「やわらかさ」「解放感」などのイメージと結びつきます。

特に、薄い・淡い色は
「優しさ」につながりやすいです。

ラヴェンダー色やライラック色、藤色など
薄い・淡い紫系、明るい紫系の色は
「癒し・優しさ・再生」や「繊細」
また「過敏」などのイメージを持っています。

「癒されている時」
「優しい気持ちでいる時」

「心と体の不調から回復していく時」
「悲しみから立ち上がる時」

「癒されたい時」
「優しさが欲しい時」

「繊細な気持ちの時」

「過敏になっている時」





…だそう
思い当たるぞ、と感じるから深層心理って怖くて面白いですよね




悲しみから立ち上がる時、心身の不調から回復する時、か。
少し自分に優しくしないといけないってことかな


 
 
 
 
さてさて、優しさを感じる何かいいこと
あるといいな


皆さんも急に色の好みが変わった時
その意味を調べてみたら面白いかも!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

911 - 2017.09.11 Mon


 
 
今日という日が
終わろうとしています
 
 
 
911
 
 
 
世界中が震撼したあの日
 
 
 
何事もなく今日が終わってよかった
と言いたいところだけど、
フロリダなどではハリケーンによる被害が甚大であったり
北朝鮮の動向が不穏だったり…
 
 
 
 
一日一日が何事もなく終わっていくと
「平凡」
「当たり前の暮らし」
と思ってしまいがちだけど
 
 
何事もなく一日が終わり、
食卓には食事を並べられ、
家族が無事で穏やかな眠りにつける
 
 
 
って
本当に幸せな事なのだと想う
 
 
 
 
退屈な毎日
退屈なのではなく
「穏やかな毎日」
なのだし
 
何もなかった
「幸せだった」
ということ
 
 
 
 
 
今日のこの日が穏やかに終わって行く事に
ありがとう
 
 
 
子どもたちがお腹いっぱい食べられて
すやすやとベッドで眠れている事に
ありがとう
 
 
 
 
 
 
そしてあの日
命を落とされた方々が
どうぞ安らかでありますよう
 
また
その方々のご家族に
心の平穏が訪れていますよう
 
 
 
 
 
 
 
 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

太田詩音

Author:太田詩音
太田詩音Officialブログ

タレント、ラジオDJ、レポーター、MC、役者、ヒロットマッサージセラピスト(国家資格保持)、英語教諭

10代に「プチセブン」などの雑誌モデルとしてデビュー。
その後MTVで番組VJ、バラエティやドラマ、映画、情報番組MC、ラジオDJ等として活動


特技:英語(TOEIC950点、英検1級)、チェロ、
ヒロットマッサージフィリピン国家資格保持

趣味:料理、カメラ、写真、写真編集など

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1752)
料理 (86)
レシピ (37)
息子5歳 (23)
息子4歳 (7)
家族 (18)
仕事 (2)
胸臆 (20)
ペット (23)
マタニティ 出産 (9)
お弁当 (83)
娘 0〜3ヶ月 (5)
娘4〜6ヶ月 (7)
娘11〜18ヶ月 (5)
娘7〜10ヶ月 (13)
お気に入り (23)
wedding (7)
ファッション (11)
Kid's fashion (2)
離乳食 (1)
beauty (4)
兄妹 (2)
ヒロット (0)
美味しいもの (15)
娘1歳〜1歳半 (4)
息子6歳 (2)
娘1歳半〜2歳 (4)
息子7歳 (1)
娘2歳〜3歳 (2)
夫 (1)
次男 0〜6ヶ月 (7)
次男6か月〜1歳 (3)
彫刻 松田光司さん (1)
次男1歳〜2歳 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR